BIOTOP WORKS <愛知県清須市 iさん>
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愛知県のiさんの作品です。
周囲に適度に樹木があってなかなか良い環境です。
ビフォー

アフターです。
穴掘りです。ツルハシが登場すると結構きつい作業になりますが・・・

ええ感じで穴ができあがりました。
タイガーシートの上に古毛布でシートを保護し、掘った土を戻していきます。

赤玉土をさらに重ねていきます。
この時点で水を入れながらレベルを確認するのも良い方法ですね。 できあがり!良い感じですね!

魚を放流するのが、これまた快感なのです。

子供達にとっても感性を養う良い教材になりますよね。
iさんからコメントいただきました。ありがとうございます・・・

「遮水材は価格面、施工性、安全性どれをとってもやはり、タイガーシートが一番だと思います。インターネットでいろいろと研究してみてそう思いました。あと、淡水魚セットも近くのホームセンターやペットショップへ見に行ってもあれだけの種類は揃わないし価格も結構するので、エコショップさんの淡水魚
セットはお買い得ではないかと思います。
やはり、すがさんの言われるとおり、穴掘りはかなりキツかったです。我が家の庭土は3層になっておりまして、1層目が山砂(10cm)、2層目が他所の工事現場から出てきた残土(30cm)、3層目がコンクリートを砕いた砕石、いわゆるRC40(1m50cm)なので、楽に掘れたのは1層目のみで3層目に至ってはツルハシを使わなくてはなりませんでした・・・(電動ハツリ機の使用は辛うじて免れました)

そんなこんなで、なんとか完成することができましたが、全体的に大変な思いをした末の完成なので、えも言われぬ達成感に満たされております。子供の情操教育と自然環境の大切さを知ってもらうためこのビオトープ作りを思い立った のですが、私までもが・・・といった感が十分にあります・・・。植物たちの毎日の変化、魚たちの習性の新たな発見など、ビオトープは観察・観賞する楽しみに事欠きませんね。

そんなビオトープとの素敵な出会いをホームページを通して、理論的にまた解かりやすく紹介してくださったエコショプすがさんに深く感謝致します。」

えもいわれぬ達成感!まさに・・・言い得て妙です。そうなんです。ビオトープは大人がはまるんですね・・・。