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ビオトープの語源はギリシャ語にあり「bios:生命」と「topos:空間」の合成語で「生物の生息に適した場所」のことを意味します。湿地、池、森林、河川、草地、農山村の茅葺き屋根や石垣まで、様々なタイプのビオトープがあります。いずれも人の手を加えない状態で動植物の繁殖の場となり、生態系を保持することができる空間です。少し前まで香川に多く見られた護岸工事を施していないため池や素堀の用水路は多様な生物の生息空間としてまさに典型的なビオトープのタイプでした。       

♪春の小川はサラサラゆくよ・・
メダカの学校は川のなか
どじょっこだのふなっこだの♪

それは、童謡にも多くうたわれた日本の原風景でした。
写真は香川に残る自然のビオトープ環境です。
今はめっきり少なくなりましたが、農業用の素堀の用水路は生物多様性豊かな典型的なビオトープでした。
素堀の用水路のつくりだす「小川」の風景は、まさに日本の原風景として私達の心の中に残っています。

最近はほとんどの用水路が護岸工事でコンクリート護岸に変わってしまいました。水際のエリアは「エコトーン」という最も生物多様性にとって重要なエリアです。コンクリート護岸は生き物たちを激減させ、その結果水も濁ります・・
香川に数多く残るため池も自然度の高いビオトープの一つです。
天然石の自然な石積みは適度な空隙ができ、そこは生き物たちの住みかになります。 これでは何も住めません。

その他香川のビオトープいろいろ
久米池
<高松市>
ホタルの里
<多度津町>
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