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  OMソーラーに関する本を集めました。
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OMソーラーに関する本を集めました。エコショップでじっくりと勉強されるも良し、ご自身で購入されるも良し・・
本のタイトルをクリックするとAmazonで購入することもできます。
居住のための建築を考える

野沢正光 / 小玉祐一郎 /
圓山彬雄 / 槌屋治紀 / 福島駿介
共著
パッシブデザインとOMソーラー

奥村昭雄 著
住まいを考え、作ることの面白さと大切さを伝えるシリーズ。第1回は居住のための建築について、エネルギー、気候、風土、風景などの面から、建築・工学の専門家5人が語る。

建築を外界との応答として捉えるという気象学的設計を意味する「パッシブ」という概念をとり入れたデザインの考え方から、OMソーラーの仕組みと原理、最新の技術までを学ぶ。
「消費する家」から「働く家」へ

長谷川敬 / 和田善行 / 村田徳治
共著
共に住むかたち

小谷部育子 / 岩村和夫 /
卯月盛夫 / 沿藤安弘 / 中村由行
共著
日本でも消費型の家づくりを反省する空気が生まれつつある。本書ではこれからの家づくりの考え方を「消費する家」から「働く家」へというテーマで提案。家づくりで日本の林業やゴミの行く末を考える。

環境問題をはじめ、高齢化、少子化が急激に進むなかでのコミュニティづくりの問題など、21世紀の私たちの住環境を考えていく上で避けては通れない重要なテーマをとりあげ、5人の講師が語る。

SOLAR CATソーラーキャット
発行:OM研究所 
編集企画:ライフフィールド研究所

ムリなく住めるエコ住宅

OMソーラー協会 (編集)
SOLAR CATはOM研究所が2001年春まで季刊発行していた、「住まいと暮らしを科学する」をコンセプトととした冊子です。 「住まいと暮らし」に関するあらゆる事柄について毎回特集を組んできました。 エコショップでは全バックナンバーを揃えています。 本書は、昔から人々が住まいの知恵としてきたものを、科学の目を加えて見つめ直したり、新しい工夫を加えてシステムと呼べるものにしたり、現代生活に生かせるよう考えだされた知恵と工夫を集めました。大事なことは、それを使いこなし、住みこなすことです。そこで実際に住んでいる人を訪ね、エコ住宅に住むことの楽しさや、いいこと尽くしでなく具合の悪いことなども、率直に聞き出しました。

環境と共生する建築
-学校・地区会館・幼稚園・障害者施設・病院・住宅-
野沢 正光 (著)
働く家。

編・著:OMソーラー協会
「建築はなにしろデカイ。絵画なら気に入らなければ人目にさらさずにしまっておくことも可能だが、建築はそうもいかない。そのことこそが建築の建築たるゆえんである-」。〈気候〉を考える建築論。* 「働く家」とは、機械で働く家ではなくて、家そのものが働くチカラを持った家のこと。太陽を、風を、樹木を、住む家に活かそう。「もったいない」を「おもしろい」に変えよう。住まいは生き方と言える家をつくるヒント。

すっぴんの、木の家。

「すっぴんの、木の家。」編集委員会
進化した、木の家。

「進化した、木の家。」編集委員会
余分な飾りや過剰な設備などをさっぱりと削ぎ落とした「すっぴんの木の家」を提案。心地いい住まいの基本のほか、「フォルクスA」の徹底検証などを収録する。

いろいろな環境の中で、いろいろな家族が、自分に合った生活を営めるような家-そんな考えをしっかりサポートするために、最適と思われる技術やシステム、素材を採用した構造システム「フォルクスF」を紹介。

OMソーラーの住まい手たち
-暮らしに自然の力を取り込もう-

風土社編集部 (編集)
お医者さんが書いた住まいの本
-元気になる木の家のつくり方住まい方

服部 芳樹・伊藤 英門 (著)
Oは「おもしろ精神」Mは「もったいない精神」。降り注ぐ太陽エネルギーがもったいないと考え知恵を働かせたらOMソーラーのシステムが生まれた。OMソーラーの家と、そこに住む人々の暮らしを紹介する。
アレルギー専門のお医者さんと健康な家づくりを実践している建築家が、実際に住んでいる家で行ったダニ・カビ・花粉・ホルムアルデヒドの調査を通して見えてきた、心と体が安らぐ住まいのつくり方と住まい方の処方箋。

こんな日はOM日和

国村 枝里 (著)
Slow house―太陽と暮らす家

清水 一史 (著)
新しい家、新しい土地での生活。子供の頃のような「スロー」な生活。田舎のようで田舎でなく都会のようで都会でないOMソーラーで住む快適「プチ田舎暮らし」。

大きな暮らしができる小さな家

永田 昌民, 杉本 薫 (著)
はるかに海の見える家でくらす

大橋 歩 (著)
建築家・永田昌民が語る「小さな家」の設計の極意。住宅ジャーナリスト・杉本薫が自身の体験をふまえてN設計室の仕事を徹底取材。これから家を建てたい人必読の、建築家と考えるスローライフな家づくり。

老後にと、思い切って建てたみかん山の家で夏休み。苦心惨たんの野ねずみ退治、草刈り。静かなはずがカナカナに起され、隣りはヌード撮影。夜九時までストロボが点滅。ここはウェッジウッドが似合わない。でもやっぱり田舎はいい。木々を渡る風、モンペ、散歩、デビッド・ニーブンというソファ…一夏の絵日記。

週末・八ヶ岳いなか暮らし

小宮 宗治 (著)
こうして『総合環境共生型住まい』ができた

中村 義 (著)
生まれも育ちも東京というエンジニアが、定年退職を機に、八ケ岳山麓に週末のいなか暮らしを実現しようと決心。土地の探し方や資金計画、薪の作り方など、著者自らの体験をもとに書き下ろした「いなか暮らしの技法」。

55歳で退職した普通のサラリーマンが構築した、第2の人生を楽しむためのライフワークの見つけ方「実用プログラム」。その実践編として、「自然と人にやさしい住まい」をテーマに住まいづくりを解説する。
日本の建築デザインと環境技術
-その思想とテクニカルアプローチ-

企画/編集:ライフフィールド研究所
OMソーラーを勉強する本
-OMテキスト-

OMソーラー協会
OM研究所の底流に流れる考え方を伝える冊子として発行してきた「SOLAR CAT」は40号でひとくぎりとし、40号分の内容をもう一度大きくまとめ直して総集編を作成しました。それが「日本の建築デザインと環境技術 その思想とテクニカルアプローチ」です。

このテキストは、OMソーラーの家づくりをお考えの方のために、OMソーラーのシステムだけでなく、その考え方や背景について、正しく、詳しく、そして愉しく理解していただくためにまとめたものです。
OMソーラーの家
-自然と共生する家づくり-


平良 敬一 (編集)
OMソーラーの家・U
-地域の可能性を生かす家づくり-


立松 久昌,小泉 淳子,福島 勲 (編集)
1987年に生まれたOMソーラーの世界を、その原理、システムの詳細と豊富な作例写真を通して紹介した本です。建築雑誌専門の出版会社である建築資料研究社が、いち早くOMソーラーに注目し、編集を手がけたこの1冊は、当時、まだどの住宅メーカーも語ってはいなかった「自然と共生する家づくり」を副題に大きく掲げ、すでにその実践例も含めた構成で発行がなされました。 『OMソーラーの家 ─自然と共生する家づくり─』に続いて発行された2冊目です。副題は「地域の可能性を生かす家づくり」。日々進化を続けるOMソーラーの姿とともに、時代の風が「自然」「環境」へと少しずつ動き始めた中で、北は北海道から南は鹿児島まで、全国各地に増えるOMソーラーを利用した家を、美しい建築写真で紹介しながら、詳細に解説をしています。

OMソーラーの家・V
-ネットワークの家づくり-


建築思潮研究所 (編集)
OMソーラーの建築
-自然エネルギーのおだやかな活用-


建築思潮研究所 (編集)
作品事例のほか、自然エネルギー活用の新たな試みやOMソーラーのあゆみ、OMソーラーを利用した施設建築事例など、OMソーラーの「これまで、今、これから」が、一冊にまとめられた、見ごたえある一冊です。OM考案者・奥村昭雄の「論」や、イラストレーター・大橋歩氏と建築家・永田昌民氏との「対談」など、住宅専門雑誌としてはこれまでにない、興味深い内容も綴られています。
菅組設計施工の「屋島の家」も少し紹介されています。
地球温暖化を防止するための京都議定書が発効した。ますます建築自体の省資源化・省エネ化が求められる。OMソーラーは、太陽光で屋根裏に集めた空気を暖め床下に送り暖房する環境共生技術である。空気清浄の働きをするので医療福祉施設でよく用いられ、また地域性に則した技術なので寒冷地での有効性も高い。計画論篇と一般建築の実践例篇とでなる、明日を拓く注目の書。