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  暮らし・食・LOHAS
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SHOPでは以下の書籍の閲覧が可能です。どうぞゆっくりご覧ください・・
本のタイトルをクリックするとAmazonで購入することもできます。
地球は売り物じゃない!
-ジャンクフードと闘う農民たち-


ジョゼ ボヴェ (著), フランソワ デュフール (著), 新谷 淳一 (翻訳)
雑穀の書
-毎日がおいしい、きもちいい 雑穀のすべてがわかる-

大谷 ゆみこ (著)
ワールドカップから一年後、マクドナルドの「解体」という象徴的な行為によって、フランス人の運動の遺伝子を全国的に発現させ、たちまち国民的英雄になった農民がいる。本書は、一躍スターになったジョゼ・ボヴェと、その「共犯者」であるフランソワ・デュフールに、農業問題を得意にするジャーナリスト、ジル・リュノがインタビューを行なったものである。マクドナルド事件の知られざる裏話に始まり、工業化した農業の問題から二十一世紀の「市民世界」の展望までを語り、「食べ物」と「グローバル化」のあいだに張りめぐらされた網の目を解きほぐす。

五穀ごはんパイ、里芋のアワそぼろ煮、粒ソバのつぶつぶソーセージ、大根ともちキビの黄金煮、ヒエ甘酒パフェ…。かつては、超多忙・超不規則生活を送り、有名レストランを食べ歩く自称「グルメ」だった著者・大谷ゆみこ(暮らしの探検家・食デザイナー)が、自身のカラダとライフスタイルを変えた雑穀食のおいしさ、きもちよさを伝えたくて創り出した皿の数々を紹介。雑穀食文化、各地に根付く食の知恵にまつわる書き下ろしエッセイを追加収録。

住まいと暮らし徹底ガイド230選

「住まいと暮らし徹底ガイド」編集部 (編集)
木工のはなし

早川 謙之輔 (著)
暮らしを快適にするあらゆるアイデアがこの本に詰まってます。 木はしっかりした意志があるものであって、筋の通った注文しか受けつけない―。山に囲まれた裏木曾の小さな村で、日常生活に用いられる家具や道具を一つ一つ手仕事で製作し続けて四十余年。素材としての木に真剣に取り組み、新しい形を与えることで、その魂を蘇らせてきた名匠が、さまざまな木、工具、製作現場、師と仰ぐ人物との出会いを綴った、木の香りが立ち昇るエッセイ集。

街全体が森になるといいな
-自然住宅からはじめる至福生活-


田久保 美重子 (著), 自然住宅住まい方推進ネットワーク (著)
カフェがつなぐ地域と世界
-カフェスローへようこそ-


吉岡 淳 (著)
化学物質過敏症やシックハウス症候群、新築病といった被害が増大しているように、人間が作り出した化学物質のために、今や「住」の安全性や快適性、健康性が損なわれてきている。昨今、「健康住宅」や「エコ・ハウス」ブームの中で、環境ホルモン汚染やダイオキシン被害の発生のない、真に自然と共生し、健康を守り、資源循環も考えた、しかも快適な「住まい」へのニーズが高まっている。本書はこうしたニーズに誠実に応えてくれている良書である。

環境運動、文化運動、フェアトレードビジネスの3分野の融合を目指す環境NGO「ナマケモノ倶楽部」。この拠点である東京・府中のオーガニックカフェ「カフェスロー」の店主が語る、スローライフのすすめ。大豆インク使用。
欲しい「木の家具」550点
-家庭画報が選んだ-


稲本 正, 沢田 知子, 山崎 健一
気持ちいい道具と暮らしたい。
「見た目に気持ちいい生活道具」である木の家具。実際に日本の市場に出回り、購入できる木の家具の中から約550点を厳選。豊かな人生に寄り添える家具探しの糸口となる1冊。
あなたにとって道具って何ですか? 衣食住それぞれの場面から道具を見つめ直し、気持ちいい暮しを問う。道具を通して、自分に合った暮らしを求め見つける提案本。『美しい部屋』別冊。

おまるから始まる道具学
-モノが語るヒトの歴史-


村瀬 春樹 (著)
生活学〈第23冊〉台所の100年

日本生活学会 (編集)
道具をじっくり眺めてみると、ヒトの新たな歴史と生活が浮かび上がる。〈住宅探偵〉として知られる著者が、おまる、湯たんぽ、便所の下駄等から日本文化の本質に迫る快著。
いうまでもなく台所は、食物を調理する場であり、そのための装備でもある。囲炉裏・竈、水瓶、坐り流しの炊事場からダイニングキッチン、システムキッチンまでの変化、変遷とそれをめぐって生起する諸問題は、20世紀という激動の時代の日本および日本人の生活のありようをそのまま反映しているといってよいだろう。本書では台所と、それをめぐって生起する諸問題を、たんに家族内施設としての台所の変遷という側面だけからとらえるのではなく、近年急激に伸びてきた外食産業の発達、ソーシャライズドキッチンまでをも視野に入れて考察することによって、これからの台所のありよう、生活のありようを考える上での大きな問題を提起している。

エコロジーショップ本日開店

日野 雄策 (著)
スロー主義でいこう!
-エコロジーを考える2人旅。-


前田 誠一 (著), 前田 真知子 (著)
エコロジー事業のコーディネーターとして活躍する著者が、仕事と生活の中で環境と経済を両立させる秘訣を提案。憂慮される地球環境と人類を含む生命の未来に向け、持続可能な社会を築くための具体策を考える。

松下とJRが共同開発した、列車に持ち込めてコインロッカーに収納できる超小型自動車を使って夫婦で旅行を繰り返す。このような旅行を通じて感じ考えた、エコロジカルなライフスタイルを紹介する。
旧暦と暮らす
-スローライフの知恵ごよみ-


松村 賢治 (著)
スローライフ100のキーワード

辻 信一 (著)
自然とともに生きる知恵にみち、72もの季節をこまやかに味わい暮らすことができる旧暦。NGOの活動を通して自然回帰運動を展開する著者が、旧暦という宝の森を案内し、日本の時間軸を見直す。 スローライフとはどんな生活なのか、どうしたらスローライフを実現できるのか、スローライフはいったい何を目指しているのか…。忙しい現代人のためのスローライフへの招待状。

半農半Xという生き方

塩見 直紀 (著)
半農半Xという生き方 実践編

塩見 直紀 (著)
半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる生き方を、私は「半農半X」と名づけて提唱。個人を変える、日本が変わる!「新しい幸せづくり」の知恵。

「半自給的農業」と「好きなこと」を両立するためにみんなはどうやってエックス(「やりたい仕事」)を見つけたか?15人の実例に見る「夢をかなえる」ヒント。
バードハウス

井筒 明夫 (著
麻ことのはなし
-ヒーリングヘンプの詩と真実-


中山 康直 (著)
バウハウスからつながる不思議な縁で、バードハウスに出会う。日本にないカラフルでユニークなデザイン。そこで囀る野鳥たち。それは日本の「巣箱」とは似ても似つかないものだった。世界のバードハウスを蒐集し、自らの山荘でも数多くのバードハウスをつくっていった著者は、仕事で疲れた心身を癒され、自然と人間のつきあい方を学んでいく。

環境植物である大麻(あさ)のもつリアリティや、産業資源としての無限の可能性、世界各地の古代文化とのかかわりなどを解説。古代から未来へ、精神世界から宇宙へ大麻(ヘンプ)に秘められた真実を解き明かす。
いつものうるし

桐本 泰一 (著)
まだ名前のない小さな本

ホセ・アントニオ ミリャン (著),
安藤 哲行 (翻訳),
うるしでラーメン、うるしでカレーライス、うるしでハイハイ、うるしで正座、うるしでお茶会、うるしで名刺交換…。丈夫で長もち、環境に優しい漆器のよさを伝える。様々な製品と使い方、漆器作りの現場などを紹介する。

主人公は、まだ「むかしむかし」と「おしまい」の2行しかできていない赤ん坊のような「ちっちゃなお話」。彼は一人前の本になるため学校に通っていますが、なかなか大きくなりません。そのわけを知るために冒険に出発し…。

おいしいごはんの店
-自然派レストラン全国ガイド-


おいしいごはんの店探検隊 (編集), 石渡 希和子
やさしいくらしの店
-自然派ショップ全国ガイド-


やさしいくらしの店探検隊 (編集), 石渡 希和子
ナチュラル、オーガニック、ヘルシー…。体が喜ぶスローフードの店225店を紹介する。すべての店に足を運び、店のことばに耳を傾け、じっくりと味わって厳選した自然派レストラン&カフェガイド。47都道府県を網羅。

オーガニック、マクロビオティック、地産地消、手づくり、フェアトレード、エコロジー…、ナチュラルライフを提案する店278店を紹介。1店1店すべてに足を運び厳選した、全国47都道府県を網羅した自然派ショップガイド。
「OMエコショップすが」も紹介されています。

200万都市が有機野菜で自給できるわけ
-都市農業大国キューバ・リポート-


吉田 太郎 (著)
ここまでできる週末菜園
-周年栽培に挑戦する-


喜多村 敬三 (著)
サルサなどのラテン音楽、カストロ、チェ・ゲバラの革命など様々なイメージがあるキューバだが、実は国連も折り紙をつける環境対策の超優等生だった。現地取材によるびっくりのリポート。

工場の生産効率アップをめざしてきた元工場長が、そのノウハウを60坪の週末菜園に活かし、畑を最大限に活用し、ムリ・ムダ・ムラなく最高の収量を上げるコツを公開。プロも真っ青の独創テクニック満載。
伝統食健康法入門
-食の常識を覆す-


鎌谷 武司 (著), 伝統食取材班 (著)
原産地を再現する緑健農法

永田 照喜治 (著)
「食の常識」を覆す! 日本人を健康にする食事とは? 食生活の間違い、飽食・美食(命のない食物)・旬のない食事が病気の元をつくる要因であること、また改善策として手軽な健康への補正までを記す。

高ミネラル、高ビタミン。緑健栽培ならホウレンソウもアクが少なく生で食べられる。原産地に学び、土を耕さず、水も肥料も極力ひかえて中身の濃い作物を育てる緑健農法のすべてを初公開。
食は土にあり
-永田農法の原点-


永田 照喜治 (著)
食品の裏側
-みんな大好きな食品添加物-


安部 司 (著)
人は風土によって形作られます。風土は、人に食物を与え水を恵み、快適な、時には厳しい環境をもたらし、そのゆりかごの中で人を育みます。野菜本来の活力を最大限に引き出す「永田農法」の原点と研究到達点が今、明らかに!

痛烈な内部告発書である。食品添加物の専門商社の敏腕セールスマンだった著者が、食品メーカーの“手口”を次々に暴露していく。
スローフード宣言!イタリア編

ニッポン東京スローフード協会 (編集)
シンセティック・セラピー
-全ての医療は偏りだった!-


藤田 誠 (著)
本物のオリーブオイルの生産者から、現地レストランガイドまで、イタリアのスローフードを知る、食べる、旅する決定版! 松山猛、大岡玲、島田雅彦によるエッセイも収録。 体・心・生命エネルギーの3要素から、一元的に人間を捉える診断方法や治療システムを組み立て、本来人間がもっている治癒力を最大限に引き出して健康へ導く「シンセティック・セラピー」について紹介する。

スローフード・マニフェスト

金丸 弘美 (著), 石田 雅芳 (著)
スローフードな宿

門上 武司 (著)
日本のスローフード先駆者と、スローフード協会イタリア本部唯一の日本人スタッフによる、スローフード完全ガイド。食環境ジャーナリスト金丸弘美によるレポートも掲載。

1泊2食1万5000円まで。食事には自信あり。豪華でなくても、温かい。スローな日本の宿28軒を紹介。雑誌『ソトコト』連載をまとめる。データ:2004年3月現在。
おおきなテーブル

森山 京 (著), 広瀬 弦
ちいさいおうち

ばーじにあ・りー・ばーとん, いしい ももこ
一人暮らしのうさぎのおばあさんが、亡くなったおじいさんの手作りのテーブルにすわっていると、昔の思い出が次々によみがえってきました…。大きなテーブルにきざまれた8ひきのうさぎの家族の幸福な物語。 「むかしむかし、静かないなかにちいさいおうちがたっていました。それは、ちいさいけれどとてもがんじょうにつくられた、強いおうちでした」
こうして始まるバージニア・リー・バートンの『The Little House』(邦題『ちいさいおうち』)は、1943年、カルデコット賞に輝いた不朽の名作だ。

かがわ良いもの生活