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  環境・森林
  環境や森林に関する本の中から、エコショップの価値観で選んでみました。
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SHOPでは以下の書籍の閲覧が可能です。どうぞゆっくりご覧ください・・
本のタイトルをクリックするとAmazonで購入することもできます。
沈黙の春

レイチェル カーソン (著),
青樹 簗一 (翻訳)
センス・オブ・ワンダー

レイチェル・L. カーソン (著),
上遠 恵子 (翻訳)
自然破壊にとどまらず人間の生命の核、遺伝子直撃へと環境問題が加速度的に複雑化、深刻化しつつある今日、その危機を40年近く前にいちはやく指摘し、孤立無援のうちに出版された名著「生と死の妙薬」(64年刊)を新装。

子どもたちへの一番大切な贈りもの。美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性「センス・オブ・ワンダー」を育むために、子どもと一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせる。
失われた森
-レイチェル・カーソン遺稿集-

レイチェル カーソン (著),
リンダ リア (編集),
古草 秀子 (翻訳)
限界を超えて
-生きるための選択-


ドネラ・H. メドウズ (著), ヨルゲン ランダース (著), デニス・L. メドウズ (著),
生命への畏敬。20世紀の初めに生まれ、いち早くそのことに気づき、行動した女性がいた。これは、優れた科学者であり、文筆家であった彼女の残した多くの埋没原稿と書簡でつづる、現代エコロジーの原点ともいうべきひとりの人間の偉大な精神史である。名著『沈黙の春』を生んだレイチェル・カーソンの未公表原稿集。

衝撃のローマクラブ・レポート『成長の限界』から20年。コンピュータ・モデル〈ワールド3〉が描く新たな未来図。いま、地球は?
奪われし未来

シーア コルボーン (著),
ジョン・ピーターソン マイヤーズ (著),
ダイアン ダマノスキ (著),
成長の限界
-ローマ・クラブ人類の危機レポート-


ドネラ H.メドウズ (著)
生殖しないハクトウワシ、セグロカモメの雛の奇形、アザラシの大量死……冒頭で点描される自然界の異常。推理小説のような面白さでその謎を解き進む本書は、やがその犯人〈環境ホルモン〉を突き止める。ここからが凄い。ガンへの恐怖に脅えながら暮らす女性、生殖器を中心とした病気の巣窟と化した男性、精子の減少や奇形が明らかになった各国の成人男子など、他人事ではない極限のホラーがひたすら読者を襲い続ける。最後に、事態改善のための提言が載せられているが、この羅列された惨状は鋭い問いを投げ掛けずにはいられない。人類にはまだ時間が残されているのだろうか、それとも……。

人口増加や経済成長を抑制しなければ、地球と人類は、環境汚染、食糧不足など100年以内に破滅その衝撃の警告。
最後の絶滅
-沈みゆく方舟を守る-


L. カウフマン (編集), K. マロリー (編集), 宋 貞淑 (翻訳), 永戸 豊野 (翻訳)
ナチュラル・ステップ
-スウェーデンにおける人と企業の環境教育-

カール‐ヘンリク ロベール (著),
市河 俊男 (翻訳)
なぜ野生生物が絶滅するのか。どうしたらそれを防げるのか。なぜ絶滅を食い止めなければならないのか。人工繁殖にどんな意味があるのか。―現在、種の絶滅の速度はかつてないものだという。6500万年前の恐竜たちの絶滅を上まわるスピードで地球上から種が消えていっているのだ。

世界の有数国が注目しているスウェーデンの環境保護団体の全貌を明らかにする。科学者たちのネットワーク組織づくり、活動の長期的目標、プロジェクト参加への幅広い呼びかけなど、具体的、積極的な行動を広く問いかける。
環境危機をあおってはいけない
-地球環境のホントの実態-


ビョルン・ロンボルグ (著), 山形 浩生 (翻訳)
スモール イズ ビューティフル
-人間中心の経済学-


E.F. シューマッハー (著), 小島 慶三 (翻訳), 酒井 懋 (翻訳)
資源の枯渇や食糧不足など、これまでの環境問題の定説を豊富なデータをもとに検証し、「資源は枯渇しない」などの主張を展開している。2001年9月の発売以来、欧米で反響を呼んだ書籍の邦訳。

1973年、シューマッハーが本書で警告した石油危機はたちまち現実のものとなり、本書は一躍世界のベストセラーに、そして彼は“現代の予言者”となった。現代文明の根底にある物質至上主義と科学技術の巨大信仰を痛撃しながら、体制を越えた産業社会の病根を抉ったその内容から、いまや「スモール・イズ・ビューティフル」は真に新しい人間社会への道を探る人びとの合い言葉になっている。現代の知的革新の名著、待望の新訳成る!

浪費なき成長
-新しい経済の起点-


内橋 克人 (著)
共生の大地
-新しい経済がはじまる-


内橋 克人 (著)
硬派の発言で消費者・生活者から強い支持をうけている内橋克人が,本書で問いかけているテーマは「浪費なき成長」というわが国の経済社会の新しいあり方だ。単に質素・倹約のススメを言っているのではない。適正な消費の範囲を超えた「消尽」の構造,つまり巨大な消費がなければ成長もありえないというような経済のあり方を,21世紀まで持ち越していってもいいのか。内橋はそれを問うている。

多元的産業社会が迫っている。円高に揺さぶられ、低迷をつづける日本経済。そのなかでベンチャー、中小企業、市民事業が新たな質の活動を始めている。環境負荷ゼロ、エネルギー自給、途上国との共生などの夢あふれる目標実現のために活動する人々。たちはだかる行政の壁。現場取材にもとづき、新経済システムへの胎動を生き生きと描く。
経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか

C.ダグラス ラミス (著),
大江戸えねるぎー事情

石川 英輔 (著)
憲法9条を理想主義的だと批判する人々が根拠とする「現実」がどのように形成されてきたのか。真の 「現実主義」 とはどうあるべきかを、気鋭の政治学者が熱く語る.

かつて世界第一の規模を誇ったころの江戸は、じつに無駄のない省エネ都市として栄えた。その知られざる豊かな知恵を掘り起こし、尨大なエネルギーを消費して“無”へとつき進みつつある現代人の生き方に警鐘を鳴らすべく、精密なデータをもとに両時代の暮らしを比較活写する異色の新文化論。図版多数。

地球環境と企業経営
-環境経営をリードする経済人たち-


三橋 規宏 (編集)
エコロジカル・デザイン

シム ヴァンダーリン (著), スチュアート コーワン (著), 林 昭男 (翻訳), 渡 和由 (翻訳)
環境の世紀に、企業は何をなすべきなのか?日々地道な活動に取り組む環境派経済人の「熱い想い」と「肉声」をあざやかに再現。
20世紀の廃棄物を、風景を、都市を再生するエコロジカル・デザイン。ごみは「デザイン」によって食糧になる。私たちは新しいやり方で行動し始める。

森の暮らしの記憶-パプアニューギニアのマーロン・クエリナドさんのゴゴール渓谷の村のおはなし-

清水 靖子(著), マーロン クエリナド(著)
モッタイナイで地球は緑になる

ワンガリ マータイ (著), Wangari Maathai (原著), 福岡 伸一 (翻訳)
あらゆるものが見事に育つ大地、ゴゴール渓谷。森に抱かれて満ち足りた暮らしがあった。が、僕が13歳のある日、日本の紙の会社が僕たちの森を消してしまった…。痛みを抱きつつ森の暮らしの記憶を描く。英文併記。

環境への取り組みで2004年ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ。「モッタイナイ」という日本語に感激し、国際語として広めることを呼びかける彼女の、これまでの取り組みを紹介。来日記念シンポジウムも特別収録。

森林はモリやハヤシではない
-私の森林論-


四手井 綱英 (著)
森は海の恋人 

畠山 重篤 (著)
94歳渾身のメッセージ!里山の名づけ親として知られる森林生態学の創始者が、70年以上におよぶ研究人生を振り返り、森林、山、雪、環境保護など、縦横無尽に語る。

豊かな汽水域の恵みは森があってこそ生まれる―ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、おいしい牡蛎を育てるために一人の漁民が山に木を植え始めた。漁師だからこそ見出し得た森と海の真のつながりとは!?「森は海の恋人」運動の火付け役となったみずみずしい一作がついに文庫化。

森と生きる
-共生進化で持続可能な木の文明-


稲本 正 (著)
バイオマス
-誤解と希望-


奥 彬 (著)
植物は、太陽の光と水があれば、生きていける。しかし人間は、酸素を供給してもらい、食料を得なければ、生きていけない。人間は果たして、もっとも進化した生き物なのだろうか…。鉱物資源を掘り起こし、森林を焼き払い、大気を汚染している人間の行いは、“競争進化”の原理に基づいている。CO2の排出抑制をはじめとする環境問題の解決が急務の今、必要とされるのは、すべての「生命」を尊重する“共生進化”の思想だ。原子物理の世界を捨て、飛騨の山奥で工芸村・オークヴィレッジを立ち上げて30年。世界の森林地帯を訪ね、トヨタ白川郷自然学校の校長も務める著者がたどり着いた、人類を救う「木の文明」とは。

芋(イモ)からできたプラスチックは、環境にやさしい?いま、注目されるバイオマスの功罪を科学の視点で明らかにする。
1秒の世界
-GLOBAL CHANGE in ONE SECOND-


山本 良一 (編集), Think the Earth Project (編集)
エコ・ネットワーキング!
-「環境」が広げるつなげる、思いと知恵と取り組み-


枝廣 淳子 (著)
1秒間に人は93mlの空気を呼吸し…心臓が1回脈を打ち、60mlの血液を送り出し…世界に420万トンの雨が降っています。1秒間に地球が太陽のまわりを29.8km進み…22人が観光のために国境を越えて旅に出て…体育館32棟分、39万m3の二酸化炭素が排出されています。世界の変化がわかる、驚きの1秒。

国際環境会議の同時通訳者・環境ジャーナリストとして活躍する著者による最近の環境問題に関するレポート集。政府と経済界、政府とNGOが協力して環境問題に取り組む、日本のユニークな「協働」にも注目。

近くの山の木で家をつくる運動宣言 森と里と海のつながり
-京大フィールド研の挑戦-


京都大学フィールド科学教育研究センター (編集)
各地の運動を結び、つなぐ、ネットワークの大きな力が、国産材による家づくりと健全な山を取り戻す-。400名以上が賛同する「近くの山の木で家をつくる運動宣言」をまとめる。

森と海のつながりの再生を目指した「森里海連環学」創生への挑戦とは? 京都大学総合博物館春季企画展のパネルに詳しい説明を加え、京大フィールド研の研究内容や今後の展開を紹介する.

東南アジア樹木紀行

渡辺 弘之 (著)
絵本 パパラギ
-はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと-

エーリッヒ ショイルマン (編集), 岡崎 照男 (翻訳), 和田 誠, ツイアビ, Tuiavii
長年、東南アジアの動植物を研究してきたフィールドワーカーが豊富な知識をもとに自らの体験を交えつつ、旅の途中きっと出会う樹木45を紹介。東南アジアへの旅をより印象深いものに。
もう80年以上も前のこと、サモア島の酋長がヨーロッパの国々を旅しました。パパラギとは文明国と言われる人たちのこと。酋長ツイアビがヨーロッパで感じた文明の矛盾をユーモラスに語る。81年刊の絵本版。

地域から変わる日本

菜の花エコ革命

藤井 絢子 (著), 菜の花プロジェクトネットワーク (著)
菜種油が食用に、バイオ燃料・リサイクルせっけんに-。琵琶湖周辺で菜の花を栽培し、資源循環を実現。これらの取り組みは全国36道府県に波及した。資源循環社会への道を探る。

やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな

船瀬 俊介 (著)
検証IH調理器と電磁波被害―そして、オール電化と環境・未来・経済性について

懸樋 哲夫 (著), ガウスネット (著)
オール電化の宣伝文句にご用心! 電磁波でガン増殖スピード最大24倍。「火事を起こさない」なんて真っ赤なウソ、消防署も驚く実験結果。IH料理器・オール電化の説明書に載っていない情報ガイド。05年3月刊の新版。

IH調理器の電磁場計測で判明した驚きの結果とは? さまざまな角度から「IH調理器」さらには「オール電化」について検証し、安心・安全・健康な家庭づくりを考える。

暮らしの手帖2号・3号 ラブリーライフライン


幸せのようなもの

高木 善之 (著), kaz uemachi (翻訳),
葉 祥明
幸せになりたい

高木 善之 (著), kaz uemachi (翻訳),
葉 祥明
本当の幸せって何だろう-。3000回の講演を通して訴え続けてきた筆者が今、問いかける。環境と平和のファシリテータ(語り部)の高木善之と、葉祥明とのコラボレーション・シリーズ第3集。

なぜ、みんな幸せになれないんだろう-。3000回の講演を通して訴え続けてきた筆者が今、問いかける。環境と平和のファシリテータ(語り部)の高木善之と、葉祥明とのコラボレーション・シリーズ第2集。
戦争のつくりかた

りぼん・ぷろじぇくと (著)
何のために生まれてきたの

高木 善之 (著), kaz uemachi (翻訳),
葉 祥明
書店で売行き好調、朝日新聞でも紹介された自費出版小冊子「戦争のつくりかた」。いままで戦争をしてこなかった国・日本が、戦争ができる国になっていく恐ろしい様子をやさしい言葉で綴った、話題の一冊が、充実した解説を加え、装いもあらたに単行本として登場。

人は何のために生きるんだろう-。3000回の講演を通して訴え続けてきた筆者が今、問いかける。環境と平和のファシリテータ(語り部)の高木善之と、葉祥明とのコラボレーション・シリーズ第1集。
環境要覧〈2005/2006〉

シュリンキングポリシー
本書は、環境問題に関連する内外の主要な統計データや資料をコンパクトに収録したもので、環境問題をさまざまな角度から考えるための基礎的資料として活用されることを目的としています。

CEL VOL18 NOVEMBER 1991
特集[ジオ カタストロフィ]
人類滅亡のシナリオ


大阪ガス エネルギー・文化研究所
ジオ カタストロフィ
[下巻]破局回避のシナリオ

坂田俊文監修
ジオカタストロフィ研究会編
NHK出版
ジオカタストロフィは「地球の破局」という意味である。この上巻では、人間活動によって生じるかもしれないさまざまな地球の破局のシナリオが、それぞれの方面の専門家によって展開される。人口爆発、食糧危機、エネルギー問題、環境汚染といった問題である。
ジオカタストロフィは「地球の破局」という意味である。この下巻では、上巻で論じられた人間活動によるさまざまな地球の破局を避けるにはどうしたらよいかという問題が論じられている。人間活動によってもたらされた破局である以上、人間活動によってその破局を避けることも可能なはずであり、そのためのさまざまな方法が論じられているのである。