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  INAXギャラリー  INAXギャラリー企画展の図録として刊行されたINAX BOOKLETからの厳選です。
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SHOPでは以下の書籍の閲覧が可能です。どうぞゆっくりご覧ください・・
本のタイトルをクリックするとAmazonで購入することもできます。
バードハウス
-小鳥を呼ぶ家-
著者/井筒明夫、新津秀幸、柳川久
(2007/06)
舟小屋
-風土とかたち-
著者/神崎宣武、中村茂樹、畔柳昭雄、渡邉裕之 (2007/03)
自分の庭に小鳥を招くバードハウスは、ちっちゃくて大きな仕掛け。自然が身になっていく。自由な発想とスタイルによる楽しみ方を紹介。

日本海沿岸に点在する船を収容するための舟小屋。地形や集落の歴史、気候条件といった風土の中で人々が生活に応じて発展させてきたその多彩さや魅力を紹介。
自給自邸
-セルフビルド魂万歳-
著者/松山巌、大竹誠(2005/09)
泥小屋探訪 
-奈良・山の辺の道-
著者/小林澄夫、奥井五十吉、藤田洋三(2005/03)
「自分で家をたてる」ことを身を持って体験した5人・5つの事例を通じて、いえづくり、ものづくりの精神を、図版や取材ノートから解き明かす。
歴史に登場する日本最古の道、奈良・山の辺の道に残る土の光景を辿り、あらためて気づかされる、泥がつくり出す建築の文化とその価値をご紹介する。

風と建築

著者/市川健夫、青山高義、富田玲子、安藤邦廣他(2004/03)
緑をまとう家
-我流天国-
座談会/藤森照信、浜田剛爾、石田秀輝(2003/06)
地域ごとの家のかたちをつくり、風土ごとの景観を生みだしてきたさまざまな風を取りあげ、建築を風の視点から概観する。

街で見つけた手作りの自分流。「植物をまとう家」と、手をかけながら植物とながく愉しくつきあう住人たちの素顔を紹介する。
土泥礼讃

著者/井波律子(2002/09)
建築金物
-細部に宿る住みごこち-
著者/高橋真、中村好文、堀英樹
(2002/06)
現代では「価値のないもの」とさえ語られる土泥。しかし人類は、土泥の恩恵で歴史を刻んできた。この土泥の復権をかけ、あらためて土とは何かを見つめなおす一冊。

人の五感に働きかけ、豊かな時空を作り出す小さな名脇役、建築金物の世界を紹介する一冊。
草のちから、藁の家

著者/馬上精彦、大岩剛一、福岡正信、宮崎清、安藤邦廣(2000/06)
小屋
-働く建築-
著者/中里和人、安藤邦廣、宇江敏勝
(1999/12)
藁ブロックの家の建設やヨシ再生活動など、毎年手に入る草や藁を建築資材として見なおし積極的に利用しようとする各地の動きをとらえる。

収納や備蓄、加工や修復、休憩。用のためにつくられた、衒いのない建築。地場産業との密接な関わり、機能や構造にも触れながら、日本各地に点在する小屋の魅力を再発見する一冊。

人間住宅
-環境装置の未来形-
著者/小玉祐一郎、鎌田一夫、岩村和夫、田辺新一、南雄三他(1999/06)
ディテールがつくる風景
タイル・れんが・テラコッタ紀行
著者/鈴木博之、相原功(1997/06)
環境と人の身体に配慮した、人間にとって真に健康で快適な住宅とは?様々な提案や試み、事例をもとにこれからの住宅を考える一冊。

土と火から生まれ、無数の色とかたちの組み合わせで、住まいや都市を飾ってきたタイル・れんが・テラコッタの魅力をそのディテールから見つめ直す。タイル事典ともなる一冊。世界のタイル博物館開館記念号。

新・坪庭考
-すまいの小さな自然-
著者/吉村篤一、三橋一夫、小出兼久、尼崎博正(1997/03)
ビオトープ考
-つくる自然・ふやす生態-
監修/杉山恵一(1995/6)

限られた空間に四季を演出する舞台、坪庭。園芸やガーデニングで草花と親しむ小庭。伝統的な京の町屋から現代の都市住宅まで、小さな自然を求めて坪庭的空間を探る。

bioとtoposの合成語であるbiotopeは、文字どおり「生命が生息する場所」という意味。失われゆく生態系を取り戻すための興味深い試みの可能性を豊富な作例と論考で紹介する。

遊牧民の建築術
-ゲルのコスモロジー-
著者/蓮見治雄、田中英郎、小長谷有紀、今福龍太(1993/09)
オリエントのやきもの
-タイルの源流を探って-
監修/山本正之(1991/05)
「ゲル」とはモンゴル語で「家」の意味。各地で遊牧や漁労に生きる人々の簡素で合理的な住まいの構造と暮らし方は知恵に満ちている。世界の天幕に未来建築のあり方を模索する。

世界最古の文明発祥の地・オリエント。土器や陶器、粘土板の文字など、オリエントの風土が育んだやきものの数々とタイルのルーツを探る。
小さな建築
-模型のトポロジー-
監修/西和夫(1987/06)

-日本の町並みをつくるもの-
著者/伊藤ていじ、浦辺鎮太郎、駒井鋼之助、吉田倬郎(1986/03)
模型が多くの人々をひきつけるのはなぜか。ほんものそっくりだから?大きいものが小さくなったから?私たちに過去と未来を引き寄せてくれる建築模型の魅力に迫る。 瓦博士の来日以来、わが国の木造建築の屋根を覆い、美しい甍の波を構成してきたこのユニット建材の歴史をふり返り、地場産業としての現況を産地に追ってその活性化を問う。

日本の壁
-鏝は生きている-
監修/山田幸一(1985/05)
継手・仕口
-日本建築の隠された知恵-
監修/濱島正士(1984/11)

地方色豊かなわが国の風景を構成し茶室などのインテリアを彩ってきた土壁の伝統と現在を考えるなかで、そこに塗りこめられた左官の鏝(こて)さばきを改めて見直す。

「継手(つぎて)」と「仕口(しぐち)」は、釘あるいはかすがいなどを用いずに、外からはそれとわからぬよう木材同士を接合する手法。伝統的な技法に大工技術の粋を見る。