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SHOPでは以下の書籍の閲覧が可能です。どうぞゆっくりご覧ください・・
本のタイトルをクリックするとAmazonで購入することもできます。
日本人の住まい
-生きる場のかたちとその変遷-
百の知恵双書 013
宮本常一
生誕100年 宮本常一が歩き見た日本の家の「かたち」広範な全国に及ぶフィールドワークの見聞と体験を通して日本の民家を庶民の「生きる場」という視点から見続けた宮本常一の刺激的な民家論。

湖上の家、土中の家
-世界の住まい環境を測る-

百の知恵双書 012
益子 義弘
台所の一万年
-食べる営みの歴史と未来-
百の知恵双書 011
山口 昌伴  OM出版
草の浮き島(ペルー)、砂漠の土の家(イラン)、白い洞窟住居(スペイン)、濃い暗がりのある家(ベトナム)・・・。体当たり調査で測った世界の「住み心地」。


家庭の台所を根本から見直そう! 今どきのキッチンのありようを徹底的に批判し、台所の1万年に蓄積された「食べる営みの知恵」を掘り起こし、21世紀の日本のあるべき「美味しい台所革命」を提案する。

椅子づくり百年物語
-床屋の椅子からデザイナーズチェアーまで-  百の知恵双書 010
宮本茂紀  OM出版
昆虫―大きくなれない擬態者たち

百の知恵双書 009
大谷剛  OM出版
歴史を彩った椅子から世界で活躍するデザイナーの椅子、そして暮らしの中の椅子まで。「椅子人間」と呼ばれる職人が、半世紀にわたって関わった椅子を、ものづくりの現場にいる者ならではの経験と洞察力で語る。
地球上に95000種以上の種類が発見されている昆虫。この大繁栄した小さな生き物の世界は謎に満ちている。しぶとく生き抜いてきた昆虫の運命を明らかにし、生態系を支える彼らのしたたかな奇策の数々を解剖する。

まちに森をつくって住む

百の知恵双書 008
甲斐徹郎 チームネット  OM出版
樹から生まれる家具
-人を支え、人が触れるかたち-
百の知恵双書 007
奥村昭雄  OM出版
いちばん賢い住まいづくりの方法。それは緑がもたらす快適環境を住まいに活かすこと。本書はこうした視点に立ち、個人の住まいづくりと街の環境づくりをつなげるビジョンと実践例を示す。
生長期のしなやかさや老齢期の穏やかさを「かたち」に生かす…。自然の木の美しさや日本人の体型に合ったロッキングチェアーなど、建築家である著者が40年こだわり続けてきた家具作りの研鑽を明らかにする。

洋裁の時代
-日本人の衣服革命-
百の知恵双書 006
小泉和子  OM出版
参加するまちづくり
-ワークショップがわかる本-
百の知恵双書 005
伊藤雅春 大久手計画工房 OM出版
敗戦直後の困難な暮らしを生き抜くなかに、洋裁教室ブームに象徴される女性主導の衣服革命があった。本書はこの「洋裁の時代」を検証し、女性たちがどのようにして洋服を自分のもにしていったかを明らかにする。 「情報共有」「体験共有」「意見表明」「創造表現」「意見集約」「変化の記録」という6つのコミュニケーション術を通して地域の意志をつくり出していく、まちづくりワークショップの知恵と技を伝授する。

時が刻むかたち
-樹木から集落まで-
百の知恵双書 004
奥村昭雄  OM出版
目からウロコの日常物観察
-無用物から転用物まで-
百の知恵双書 003
野外活動研究会  OM出版
環境と時間の繰り返しから生まれるかたちは、限りなく複雑で、かつ美しい。こうしたかたちはどのようにして作られるのだろうか。自然の力を建築に利用して快適さの質を追求してきた建築家による、人と自然の博物誌。
路上に転がるモノたちを観察すれば、不思議いっぱいの暮らしの有り様が見えてくる。粗大ごみ、漂着物、ペットよけペットボトル、落書きなど。日常物観察を通して、現在の私たちの暮らしの諸相と行く末を考える。

住宅は骨と皮とマシンからできている -考えてつくるたくさんの仕掛け-
百の知恵双書 002
野沢正光  OM出版
棚田の謎
-千枚田はどうしてできたのか-
百の知恵双書 001
田村善次郎 テム研究所 OM出版
今、住宅をつくるときに求められる条件とは何か。建築家の立場から、暮らしと環境の関わりに強い関心を持ち続けてきた著者が、自邸の計画を深く掘り下げて見せつつ解説した実践的住宅入門の書。



日本人であればいつか見たことのある棚田の風景。あの風景はいつからあるのだろう。誰がどのようにしてつくったものなのだろう。そして何千枚ものたんぼ一枚一枚に、水はどのように配られているのだろう。山間と海辺の二つの村の千枚田を詳細にフィールドワークすることで、棚田の謎を解明し、棚田の村に生きた人々の暮らしをビジュアルに再現する。