ロハスな暮らし OMエコショップすが
           ライブラリー
               
since 2003/11 
ビオトープの本
   HOME.>ライブラリー>ビオトープ
  ビオトープ
  エコショップの厳選したBIOTOP関連書籍です。
 エコショップ ライブラリー
ビオトープ
環境・森林
暮らし・食・LOHAS
建築・住宅
百の知恵双書
OMソーラー関連書籍
くうねるところにすむところ
INAXギャラリー
INAX ALBUM









SHOPでは以下の書籍の閲覧が可能です。どうぞゆっくりご覧ください・・
本のタイトルをクリックするとAmazonで購入することもできます。
ホームビオトープ入門
-生きものをわが家に招く-


養父 志乃夫 (著)
田んぼビオトープ入門
-豊かな生きものがつくる快適農村環境-


養父 志乃夫 (著)
野鳥、チョウ、トンボ、カブトムシなど、身近な野生の生きものを呼び込む、ビオトープガーデンのつくり方を紹介。ベランダ・屋上をビオトープ化する技と生きものとのつきあい術が満載。

田んぼは、イネだけでなく、実にさまざまな生きものを育むビオトープ。無農薬・減農薬で安心安全米を生産し、カエル・トンボ・ホタル・ドジョウなどが住む快適な地域自然環境の復元を目指す、全国各地の実践事例を紹介。

みんなでつくるビオトープ入門
-生き物がいる環境をつくるために19の実践とその手法-


杉山恵一 (監修)
野生を呼び戻すビオガーデン入門

杉山 恵一 (編集), 牧 恒雄 (編集)
貴重な動植物がそれほど無く、これまで自然保護運動の対象とならなかった地域の環境保護が急務になっている。生態系(ビオトープ)復元運動に取り組んでいる各地の事例を紹介し、その実践法を考える。

都市の中にも野生の生き物が生息できる環境はある。それらの身近な場所-小公園、小川や道路の法面、住宅の庭、建物の屋上や壁面-をエコアップさせ、生き物を呼び戻す具体策を詳述する。
学校ビオトープ考え方・つくり方・使い方-地球を救う、「生きる力」を育てる、環境教育入門-

日本生態系協会 (著)
学校ビオトープつくりかた図鑑
(全3巻)


日本生態系協会 (著)
この1冊でOK!学校ビオトープのバイブル
学校ビオトープの「考え方、つくり方、活用法」のすべてが1冊にまとまった初めての本。環境教育、生きる力を養う総合的な学習のテキストとして、教師・父兄必携。

地域の野生の生きものが暮らす場所、ビオトープ。水辺や原っぱや林のビオトープを観察し、自然とは何か、人間は多くの生きものと共存しなければならないことを学ぼう。学校をビオトープにして生きものを呼ぶしかけを作ろう。

ビオトープ教育入門
-子どもが変わる学校が変わる地域が変わる-


山田 辰美 (編集)
手作り!水のある庭
-ファイン実例集&実践テクニック-


ドゥーパ! (編さん)
「ビオトープ」とはトンボ、蛍、メダカなどの生物を育んでいるひとまとまりの環境のこと。生態学や造園学を専門としない人のために、ビオトープに関わる新しい理念、環境教育の方法論などをわかりやすく解説。

水のある庭・実例集のプロ編とDIY編を紹介。また水のある庭の作り方の実践テクニック、ウォーターガーデン作りの関連パーツカタログ、ビオガーデンの作り方、手作りガーデンに使う道具の知識なども収録。

トマトはなぜ赤い
-生態学入門-


三島 次郎 (著)
日本を救う「最後の選択」
-豊かな「自然」を取り戻すための新提言
-

日本生態系保護協会 (編集)
地球には何人住めるか、"なわばり"はどうして生まれるのか、トマトはなぜ赤いのか等の疑問を易しく解きながら、生態学について解説。自然保護や環境保全についても詳述した入門書。

安易な"緑化運動""ホタルの放虫""花いっぱい運動"…。いま「自然保護活動」の名のもとに「自然」が破壊されていく。この歪んだ自然観を問いただし、「自然との共生」のために私達日本人は何ができるのか? 新しい提言をする問題提起の書。

サクラソウの目
-保全生態学とは何か-

鷲谷 いづみ (著)
保全生態学入門
-遺伝子から景観まで-


鷲谷 いづみ (著), 矢原 徹一 (著)
春の訪れを告げる花として愛されてきたサクラソウはいま、絶滅の危機に瀕している。生き物との共存の道を探るために、サクラソウをモデル植物として、野生の植物の健全な繁殖に必要な環境について考える。

保全生態学の目標、めざす内容およびその現状を紹介。地球規模より、むしろ地域の生物多様性に中心をおいて、保全生態学のなすべきこと、およびなしつつあることを提示した。
環境を守る最新知識

日本生態系協会 (編集)
ビオトープの基礎知識
-野生の生きものを守るためのガイドブック-


ヨーゼフ ブラープ (著)
環境問題の大きな原因はモノを大量に消費する現代の経済の仕組みにあり、これが自然生態系を破壊し続ける流れを作っている。自然生態系の現況、自然生態系に関する法律など、環境問題をやさしく解説する。

1.序論、ならびに問題設定 2.動物の生息地の分類と評価 3.空間的結合におけるビオトープ保護計画 4.ビオトープの再生および形成の可能性 ほか1章

自然を守るとはどういうことか

守山 弘 (著)
水田を守るとはどういうことか
-生物相の視点から-


守山 弘 (著)
江戸時代の水田が保持していた生物多用性を取り戻すことで持続的な生産活動は可能となる。同時に国際的に絶滅の恐れのある大型鳥類を守り、共存することにもなる。生物相の視点から環境としての水田を考える。

むらの自然をいかす
-自然環境とのつきあい方 (6)-


守山 弘 (著)
ヨシの文化史
-水辺から見た近江の暮らし-


西川 嘉広 (著)
タニシやドジョウがいる水田、メダカが群れる潅漑水路など、農村に多くの生き物を住まわせた環境が急激に失われつつある。村の自然をよみがえらせ、人々の生活も豊かにしていく道を探す。

琵琶湖とその内湖の水辺に自生するヨシは、古来さまざまな形で人の暮らしと関わってきた。ヨシ卸商「西川嘉右衛門商店」17代当主が、産地・円山の1年、年中行事の中のヨシ、湖国の歴史に現れたヨシの姿を紹介する。

水辺の環境学
-生きものとの共存-


桜井 善雄 (著)
続・水辺の環境学
-再生への道をさぐる-


桜井 善雄 (著)
人間の都合一辺倒の開発と整備によって川や湖沼の水辺が急速に荒廃している。各地の水辺の現状を写真をとおして紹介し、豊かな自然と共存する水辺の保全と再生への道を探る。著者は本年6月、水質保全功労者賞(環境庁長官賞)を受賞。

わが国の川や湖の自然環境保全の現状は、受粉をおえた果実が成熟に向かって実を太らせつつある段階にたとえることができるだろう。実りの秋は十年先か、あるいはもっと先か…。好評に応える続刊。

生きものの水辺
-水辺の環境学〈3〉-


桜井 善雄 (著)
内湖からのメッセージ
-琵琶湖周辺の湿地再生と生物多様性保全-


西野 麻知子, 浜端 悦治
日本と外国の豊富な事例と写真を通して、住民参加の生きた水辺づくりについて考える。野性生物の多様な生息環境の保全・復元のために、どんな点に留意すればよいか、ビオトープの理論と実際をやさしく解説。

琵琶湖周辺の湿地帯である内湖の現状について、琵琶湖の生態系保全・生物多様性保全の視点からまとめる。また、滋賀県が進めている早崎干拓地ビオトープ・ネットワーク調査について紹介し、内湖復元の可能性と課題も解説。

ビオトープ
-環境復元と自然再生を成功させる101ガイド
-

近自然研究会 (編集)
ビオトープを考えるヒント

木呂子 豊彦 (著)
自然との共生・復元技術として注目を集めている「ビオトープ」の最新知識101テーマを図解。水辺の環境創生から公園、里山、都市景観、学校ビオトープの基礎から実践などを紹介する。

学校や公園の小さな自然生態園から大陸や列島を縦横断するビオトープ・ネットワークまで、広範囲にわたるビオトープの概念を、国内・アメリカの最新事情を通して紹介。環境保全活動に関わるすべての人のための最新ガイド。

森づくりワークブック (雑木林編)

中川 重年
森づくりワークブック (人工林編)

全国林業改良普及協会
 
ビオトープネットワーク
-都市・農村・自然の新秩序-


日本生態系保護協会 (著)
ビオトープネットワーク (2)

日本生態系協会 (編集)
野生生物の生息可能な自然生態系が機能する空間を意味するビオトープ。ビオトープの考え方を基本とするネットワーク計画がなぜ必要なのかをわかりやすく解説、今後の土地利用計画の進め方を考えていく。

我が国の農政における環境政策は、欧米に比べまだ構造的なものにまで踏みこんでいない。「農業と自然保護」をテーマに、22世紀までを見据えた環境の世紀にふさわしい健全な農業のあり方について考える。
学校ビオトープ事例集
-人・自然とつながる校庭づくり-


阪神都市ビオトープフォーラム (著)
ビオトープの管理・活用
-自然環境復元の技術-


杉山 恵一, 重松 敏則
自然生態系の存在する環境を学校の中に創り上げる「学校ビオトープ」活動。生物学的にも大きな意味があるとともに、地域とつながる「開かれた学校づくり」にも役立つビオトープ活動の実践事例を紹介する。

全国各地に造成されてすでに数年を経たビオトープの活用ノウハウ・維持管理上の問題点を具体的に活写し、事例的20を満載。公園的ビオトープ、里山ビオトープ、など。92年刊「自然環境復元の技術」の続編。
自然生態修復工学入門
-荒廃した里山を蘇らせる-


養父 志乃夫 (著)
エコロジカル・ネットワーク
-環境軸は国境を越えて-


ヨーロッパ環境政策研究所, 日本生態系協会
長年全国各地の里山において生態環境の回復に奮闘してきた著者が、里山の自然の営みをどう見据え、どのような方法と手順で修復し、どう利用していくのかを詳解した、「里山の生態修復マニュアル」。

窓をあけたらキミがいる
-ミニサンクチュアリ入門-


日本野鳥の会
ちょっと待ってケナフ!これでいいのビオトープ?
-よりより総合的な学習、体験活動をめざして-

上赤 博文 (著)
ケナフ栽培やビオトープ作りなど、一見地球に優しいと思われる活動を検証し、生物多様性保全の視点から「生き物を扱うルール」を掘り下げ、本当の環境保全活動とは何かを問う。

里の植物観察記

伊藤 松雄 (著)
親子で楽しむご近所自然観察

コープながのいんぷり連絡会 (編集), 渡辺 隆一
レンゲはなぜ白詰草と呼ぶの? バラはどうして香るの? 人と自然が織りなす里に棲む植物たちの生態、人間との関わりを詳述。スケッチ満載の自然科学的植物エッセイ。

ご近所は遊園地よりワクワクがいっぱい! 自然大好きお母さんたちが、歩いて見つけた自然ワールド。ちょっとわかると、うんと楽しい、不思議の世界へのガイドブック。カラー写真、手描きイラスト、遊び方のヒントが満載。
緑の屋根、緑の壁
-夏涼しく冬暖かい「緑の冷暖房」-


建築ジャーナル (著)
実例に学ぶ屋上緑化
-設計~施工~メンテナンスの勘所-


日経アーキテクチュア
自分の家を緑で飾り、夏涼しく冬暖かい豊かな生活を享受しながら、街を緑で覆う-。気軽に楽しんで行える環境運動である壁面・屋根・屋上の緑化を提案。2000年まちを緑でつつむ会刊「まちを緑でつつもう」等を再編集。 自治体で次々と罰則・優遇制度が制定される「屋上緑化」について、具体的な31の実例を中心に建築設計者や建設会社が第一歩を踏み出せるようにわかりやすく解説。

芝棟
-屋根の花園を訪ねて-


亘理 俊次 (著)
外来種ハンドブック

日本生態学会 (編集), 村上 興正, 鷲谷 いづみ
「芝棟」とは民家建築に普通な草葺屋根の棟の一形式で、植物を植え、根を張らせて棟の固めとする手法の総称を言う。単に機能のみでなく、美しい花々を咲かせる屋根の花園を解説する。

生物多様性を脅かす最大の要因として今や世界的な問題となっている外来種問題。日本におけるその現状と課題、法制度に向けての提案をまとめた総合的なハンドブック。日本における最新の外来種リスト付き。
道と小川のビオトープづくり
-生きものの新たな生息域-


バイエルン州内務省建設局 (編集),
自然環境復元の技術

杉山 恵一 (編集), 進士 五十八 (編集)
小川のコンクリートを剥がし、直線的な流れを曲線にもどし、水辺には緑があふれる。こうしたビオトープづくりの成果が結実した指導書。写真や図による豊富な例示と適確な記述で、実用的な科学技術による生態系保護の方法を述べる。 自然環境復元の理念、理論、計画、技術に関するテキスト。自然と都市が共生するにはどうあればよいか、環境復元のデザインなど、市民運動家、生態学者、河川・土木工学者、都市計画家等、様々な職業の人達が執筆する。

近自然工学
-新しい川・道・まちづくり-


山脇 正俊 (著)
多自然型川づくりの取組みとポイント

リバーフロント整備センター (著)
近自然工法アトバイザーとして国内外で活躍する著者が、近自然河川工法の本質である思想・理念・原則を解説する。 多自然型川づくりの今日的意義を日本文化との関わりから再認識するとともに、豊富な事例を使って多自然型川づくりの考え方、計画、設計などのポイント、注意事項などを具体的に紹介する。

まちと水辺に豊かな自然を
-多自然型建設工法の理論と実際-


リバーフロント整備センター (編集)
まちと水辺に豊かな自然をU
-多自然型川づくりを考える-


リバーフロント整備センター (著)
本書は、河川整備の重要な指針の一つともいえる多自然型川づくりについて、その考え方や整備の事例を中心にとりまとめたものであり、多自然型川づくりとは何かをわかりやすく解説した。

「ビオトープ」からの創造

BIO-City 1998/no.13
祟りとご利益のエコロジー

BIO-City 2001/no,16