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  香川県産桧の肘掛椅子 讃岐舎倶楽部オリジナル 桧の無垢材を使用した肘掛椅子
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香川県産檜(ヒノキ)の小径木間伐材を有効利用したチェアーです。

(現物は古木里庫でご覧いただけます。)
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HINOKKI-CHAIR  Design : 讃岐舎倶楽部        
材質 : 香川県産桧 小径木間伐材 45 x 85 x 2000(無塗装)
W(幅)=58cm D(奥行)=56cm H(座面高)=29-34cm
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  ご注文はそちらのページよりお願い申し上げます。


¥37,800/脚(税込・送料別)
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* 仕上は無塗装を基本としています。お好みの自然塗料をご自身で塗布してご使用ください。
* 室内用です。(屋外では使用出来ませんのでご注意下さい)
* 価格は予告なく変更することがあります。                         
香川県産檜 小径木間伐材を使うということ

間伐材(かんばつざい)とは、森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材のことです。間伐を行わない森林では樹木の生長がにぶく、根を張ることも難しくなります。森林の中は暗いため下生えも生えないので、水源涵養力、土壌保全能力の低い森林になります。
人工林の健全な育成には「間伐」は欠かせないものですが、間伐材の需要が少なく間伐しても経費が出ないためそのまま放置され、大部分の山が荒廃しているのが日本の現状なのです。

なかでも小径木と呼ばれる末口(すえくち)直径14cm未満の間伐材(樹齢35年前後)は建築に使われる柱の最少サイズ(3寸5分=10.5cm x 10.5cm)をとる事が出来ないため、特にその利用方法が限られます。これら小径木間伐材の有効利用を促進していくことは健全な森林育成にとって意義のあることです。

小径木間伐材(直径14cm未満)からの木取り

小径木間伐材を最大限有効に利用出来る木材サイズとして、一本の丸太から左図のように45mm x 85mmの断面の角材を製材します。長さは2mを基準としています。この限られたサイズの材を有効に利用しています。
香川県の人工林は、土地が痩せていることや雨が少ないという気候上の特性のため、杉よりも檜のほうが生育に適していると言われ全体の90%が檜の山です。香川県産の檜は上記の理由で生育が遅く、そのため年輪の詰まった良質の木が育ちます。産出量は他の四国3県に比べると極端に少なく、貴重なものとなっています。
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