ビオトープに大学教授訪問

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エコショップのビオトープに四国学院大学の植物学の教授が訪問してくれました。


左が農学博士でもある伊藤教授。
物腰柔らかで、とっても楽しそうに植物に
ついて語られます。


ビオトープ一帯でどんどん成長している
雑草たち…



40種類近く生えている雑草の名前を次々と
言い当てる伊藤教授!
どうやらほとんど除草対象とのこと。
『自然に近い状態にするには、芝生があった
方がいいですねえ。』
『大きい木もあった方がいい。』


『物を作るには 「管理する」ということを前提で作る という意識が必要。
なのに日本人は「作る」ばかりが先に立ってしまう。』
教授の厳しい言葉に思わず納得… どう管理していくか、これからの大きな課題です。
伊藤教授、暑い中ありがとうございました。